2015年8月定例会

2015年8月定例会が行われました。
日時:2015年8月1日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:9名

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Roland Duo-Capture EX(小林)

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USBオーディオ・インターフェイス[Roland Duo-Capture EX]の紹介です。

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ポイントは電池で動くという事で、これをiPadで使える事です。単三エネループ3本で約3時間ほど駆動可能との事。

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iPadのアプリ[KORG Module]を音源にしているそうです。実はこのアプリはウインドウを閉じただけでは終了せず、バッテリーを消耗してしまう事です。今日も気づいたらiPadのバッテリーが無くなっていたそうです。

解決方法としてはウインドウを閉じるだけでなく、マルチタスク画面にしてスワイプし、完全に終了させる事です。



MacBookのカバー(芝)

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お気に入りのMacBookにピッタリとあうカバーです。

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ここでちょっとサイズ比べをしてみました。上からiPad Air 2、iPad 2、そしてMacBookとなります。コンパクトにまとまっていますね。



■ちょっと変わったUSBハブ 他(ノグチ)

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iPadはUSB出力の電源が最低限しか割り当てられていません。USB Dacなど不足する際は電源供給する必要があり、ACアダプターなどを付けるとせっかくの可搬性が台無しになってしまいます。

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[UGREENのUSB2.0ハブ(Amazonリンク)]はMicroUSB端子より電源供給する事が出来ます。ここではモバイルバッテリーを接続しています。

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今月もKORG Gadgetで制作した曲を紹介しました。タイトルは「Analytic Box」。



今回はその場でGadget Cloudにアップロードしてみました。簡単に公開する事が出来ます。

他に[VOCALOID 4 Library Sachiko]や、[世界一やさしいiOS版GarageBand講座]の紹介をしました。



SpectraSonics Omnisphere 2(橘)

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ソフトウェア・シンセサイザー[SpectraSonics Omnisphere 2]の紹介です。Omnisphere 2はアプリケーション形式は無いので、Logicなどでプラグインとして読み込む必要があります。

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基本的にはシンセサイザーの音色を中心に収録されていますが、ギターなど生楽器のもあります。
膨大な音色が収録されていますが、ジャンル分類やキーワード検索に対応していますので、目的に合った音色にたどり着けます。

大容量のサンプルを使ったリッチな音色があります。カリンバの音色がお気に入りだそうですが、一音色で500MB程度もサンプルを読み込むため、SSDでも時間がかかります。そのためLiteバージョンというのがあり、選択すると一部のサンプルを間引くことによって高速に読み込む事が出来ます。

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音色はAとB2つの素材を組み合わせて作る事が出来るようになっています。プリセットのエフェクターをそのまま固定して、他のサンプルに割り当てる事も可能となっています。

Omnisphereといえば、サンプルメインの音源と思いがちですが、高機能なシンセサイザー機能も搭載されています。オシレーター波形から音色を生成したり、フィルターやアルペジエイターもありますので様々な音色を作る事が出来ます。

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Omnisphere 2からの新たなオシレーターとしてグラニュラーシンセなど内蔵されています。[Sleep Freaksの動画]が詳しいのでこちらを参照下さい。

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今回iPadからも音色のコントロールが出来ます(アプリ名はOmni TR。Omnisphere 1.5から利用可能)。リアルタイムに音色を変化させる事が可能になり、新たな表現の幅が広がりそうです。

その他の話題として、LogicのMIDIに関する質問や[Digital Performer 9]のパッケージの紹介がありました。



9月の定例会は9月5日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっております。お手数ですが以下のメールアドレス先に、お名前と参加予定日をお知らせください。
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テーマ : DTM
ジャンル : コンピュータ

2015年7月定例会

2015年7月定例会が行われました。
日時:2015年7月4日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:14名

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Apple Music(K2)

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先日開始された定額音楽配信サービスの[Apple Music]について早速話題になりました。

まず、価格プランが2種類あります。サービスの中身に違いはありませんが、個人メンバーシップだと980円/月、ファミリーメンバーシップでは1,480円/月となっています(いずれも最初の3ヶ月は無料)。注意点はファミリーメンバーシップにすると、[ファミリー共有]の扱いになることです。

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同時期に始まった「Line Music」や「AWA」という別会社の定額音楽配信サービスもあります。Apple Musicのメリットは、圧倒的に掲載数が多い事があげられます。しかし、中身を覗いてみると多くが洋楽であり、邦楽はまだ参加が少ないようです。

日本の楽曲として大きく気になる部分のソニーミュージックは、Line MusicやAWAに参加しています。しかしApple Musicには現時点で参加していません。これは、半ば日本のレコードレーベルが動いてサービスを始めた部分が大きいLine MusicやAWAに対して、当初3ヶ月の無料期間は著作権使用料を払わない(のち改善)と決めてしまっていたApple Musicに対して様子見である部分も大きいのでは、と思われます。 

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いずれのサービスでもアーティストによっては、ダウンロード販売している全部の曲を定額音楽配信サービスでもOKしている訳ではなさそうです。たとえば、新譜はダウンロード販売のみ、旧譜は定額配信にと振り分けているものもあるのではと思われます。

曲目についてはまだまだ不満な点が多いと思います。定額音楽配信サービス自体が日本で始まったばかりですので、今後に期待しましょう。

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さて、iTunesのApple Musicを見てみます。「マイミュージック プレイリスト For You New Radio Connect iTunes Store」というメニューが上方にあります。

この内「For You」はApple Musicの基本的な部分であり、曲をお気に入りに加えていく(ハートマークに印を付ける)作業をしていく事により、お勧めの曲リストが自動的に作成され、それがリストタイトル付きで表示されます。

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再生ボタン以外の所をクリックするとプレイリスト表示になります。大体1時間〜のプレイリストが自動的に出来ています。このようなリストがどんどん増えていき、上方に新たに加わっていきます。

この自動的に作成されるプレイリストは、さきほどの曲をお気に入りに加えていく(ハートマークに印を付ける)事が肝心になっています。曲単位でもよいし、プレイリスト単位でも付けられます。これらの選択により、お好み曲リストの精度が高まっていきます。

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曲リストにある「+」ボタンを押すと「iCloud Musicライブラリを使用しますか?」というダイアログが出ます。同じApple Musicアカウントを持つ端末なら、iCloud Musicライブラリから曲をダウンロードして楽しむ事が出来ます。

同じような機能に[iTunes Match]というのがあります。こちらは手持ちの曲をiCloudに保管してくれるサービスです。

iTunes Matchでは、iCloud MusicライブラリからDRMフリーで曲をダウンロードする事ができます。しかし、Apple MusicはDRM有りとなっています。なぜならこちらは月割の定額サービスですので、Apple Musicを止めたとして曲を使えてしまうとそれは問題有りです。

そのような意向からDRM有りにして、解約後はダウンロード済みの曲を聴く事が出来なくなる様にしているようですね。(参考リンク1)(参考リンク2

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定例会では軽く紹介したメニュー「New」「Radio」「Connect」にも魅力的な機能があります。また、海外では有名なSpotifyと比べるとミュージックビデオも見放題という利点があります。

音楽の入手手段としてApple Musicは革新的といえるでしょう。前述のとおり3ヶ月の無料期間がありますので、是非お試しいただければと思います。



■スティールギター(伊藤)

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今年の夏はハワイアン?という事で、伊藤さんがArtisanのスティールギターを紹介しました。
購入したのは昨日の事だそうで、お茶の水の楽器屋で28,000円で購入されたとの事。ギター本体に接続する脚、バッグがセットになっています。価格からも初心者向けの楽器だそうです。

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チューニングは解放弦でAメジャーになるようにしています。こうしておけば、3コードは簡単に演奏する事が出来ます。このようなチューニング以外にも、色々なセットがあるようです。

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似たようなものに、ペダルスティールギターというのがあります。こちらはペダルでチューニングを変化させる機構が内蔵されており、重さが25kgほどと持ち運びには不便ですので、可搬性を重視したそうです。

試奏していただきました。トーンバーで独特な音を奏でるのが心地よいですね。手軽に楽しめそうです。



■iPhoneケースのお手入れ(K2)

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iPhoneケースなどで使われているTPU素材やシリコンは、紫外線の影響や経年による材質の変化により少しずつ変色していきます。

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最初はクリアだったのが、今ではすっかり琥珀色となってしまいました。幸いiPhoneの色がゴールドなので、今まであまり目立ちませんでした。

ケース自体は高い物ではありませんので、定期的に新しい物に交換することをお勧めします。



■ライブのお知らせと相談(利谷)

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音楽活動されている利谷さんは、友達と7/25(土)に目黒でDJを行う事になりました。
アートイベントの後ろでBGM的に音楽を流すそうです。

お店には大きなスピーカーとミキサーがあるそうですが、あまり勝手が分からないそうです。持ち込む予定のDJミキサーを、どのように繋いだら良いか分からないそうです。

通常としては、持ち込んだDJミキサーの出力をお店のミキサーに繋ぐ事が考えられます。しかしお店のミキサーが普段使っておらずにしまってあり、それを使う事を考えると逆に大変になってしまうそうです。

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ここで須藤さんから便利な機器を教えていただきました。

ART Dual X Direct(サウンドハウス)」はDI(サウンドハウスの解説リンク)と呼ばれる物です。DJミキサーの出力端子がピンの場合、DIを間に挟んだ方が良い場合があります。

この製品での入力はコンボジャックなので、ピン→フォンケーブルなどで繋ぐ事が出来ます。簡易的なレベル調整が出来、グランドリフト機能がありますので雑音を防げる点もメリットですね。

もちろん、こういった機器を間に設けずダイレクトにお店のミキサーに繋いでも、問題が出ない場合もあります。しかし、何か不具合が起きてしまった際に、このような機器があると調整がし易い利点があります。

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同じような製品で「ART Clean Box Pro」というレベルコンバーターもあります。こちらは電源が必要ですが、レベル調整を細かく行う事が出来ます。

今回はBGM的に流すだけなので、スピーカー一式を自前で用意してしまうというのも手ですね。お店にあるのを使うか、持ち込みだけで間に合わすか難しい所です。

笹川さんによると、お店にある機材がセッティング済みの場合、接続などを変える事は嫌われる事があるそうです。
今回の場合はバラしてある状態ですので関係ありませんが、なるべくシンプルな接続になるようにしたいですね。



■今後の活動について

最近、音響機材のご提供をいただいている須藤さんの負担が大きくなってしまい、厳しいご提言をいただきました。
お詫びするとともに反省を活かして、機材や労力の分担、駐車料金の高騰なども含めて考え直していこうということになりました。

まずは定例会の機材を各会員が少しずつ持ち込む事で、分担していこうということになりました。よろしくお願いします。



8月の定例会は8月1日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっております。お手数ですが以下のメールアドレス先に、お名前と参加予定日をお知らせください。
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テーマ : DTM
ジャンル : コンピュータ

2015年6月定例会

2015年6月定例会が行われました。
日時:2015年6月6日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:13名(見学1名を含む)

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Band-in-a-Box 22(山白)

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伴奏作成・自動編曲ソフト「Band-in-a-Box 22」の紹介です。先月最新のバージョン22が発売されました。

ご紹介するのは最上位のEverythingPAKで、ハードディスクが付属しています。あらかじめインストールする事無く一通りアプリケーションやスタイルが内蔵されていますので、別のMacでも起動させる事が出来ます。また、ハードディスクなので当然作成したデータも保存出来ますので、環境を構築するのが簡単ですね。

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写真は以前のバージョンのハードディスクと最新版のです。

山白さんは最初にCメロ譜(データ)をFinaleで作り、それをBand-in-a-Boxで読み込ませます。Finaleで書いたコードや音も読み取ってくれるそうです。それを基に、ベースやドラムなど必要なリズムを作成します。

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こうして出来たデータをDigital Performerに取り込みます。リアル音源はサウンドファイルで読み込み、仕上げの作業をします。Finaleで録音したmidiデータも組み合わせて、簡単な曲であれば、そこにご自身でピアノ演奏を加えて、CD用のマスター音源が出来てしまうそうです。

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このような便利なソフトですが、自分の思っているリズムが無い時や、選ぶ際にリズムの種類が何百とあるので探すのが大変だそうです。また、開発がカナダで行われているそうで、そのためかジプシーやカントリーなどの種類が豊富にあるそうです。

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Band-in-a-Boxでのコード入力は、画面下の空欄にテキストで書いていく事でも可能となっています。ここで、山白さんから、良いテクニックを教えていただきました。アレンジでコード音を一時的に延ばしたり、伴奏音をストップさせて曲調に変化を持たせたりしたい場合はあります。

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例えば、ドット1つ「.」でそこだけメロディー以外無音になり、ドット2つ「..」で頭がショット音に、ドット3つ「...」で延ばし音になります。また、「^」を付けると半拍前にコード音が食い込むようになります。いわゆるアンティシペーションと呼ばれているものです。

このように、コード入力に工夫する事で曲調にアクセントを持たせる事が出来ます。

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ただし、曲終わりなどでよくあるパターンとして序々にゆっくりになるような事は出来ないので、その辺りはPerformerで後処理したりしているようです。他にも色々なテクニックを教えていただきました。

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このようにして、Band-in-a-Boxで制作したCDを紹介しました。オケの制作ではピアノ以外Band-in-a-Boxで制作したそうです。

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伊藤さんからはデモソングなどで表示が文字化けがしてしまう問題が寄せられました。山白さんも題名などは文字化けする事があるようで、名前を英字のみしたり工夫をしているようです。また、今バージョンよりマニュアルもPDFファイルのみになっているそうです。



KORG iM1 for iPad(ノグチ)

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[KORG iM1 for iPad] はコルグのワークステーションキーボードの名機といわれる「KORG M1」をiPad用アプリにしたものです。

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KORGからは以前から発売されている、Mac/PC用のソフトウェア「KORG Legacy Collection M1」というソフトもありますが、基本的にはこれをiPad版に作り直したような感じになっています。

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しかし、Legacy Collection M1では当然マウスで操作する必要があり、ソフトが古いためか、かなり小さなウィンドウの中で操作しなければなりませんでした。その辺りをiM1では改善されており、マルチタッチ操作を最大限考慮されています。そのため、より感覚的に楽しく使いこなす事が出来ます。

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価格はLegacy Collection M1が約5,000円に対して、iM1が3,600円(6/30までセールで2,400円)となっています。こうして見ると割安ですが、iM1の方のみ付属の拡張音源がアドオンになっており、M1 Cards Pack、T1 Cards Packがそれぞれ600円となっています。全部足すとLegacy Collection M1とほぼ同じ価格になります。

音色のカテゴライズがされています。楽器と特長を複数選び、簡単に目的に沿った音色にたどり着きます。また、ユーザーが使用しているランキング上位の音色も選ぶ事ができます。

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iM1は音楽制作アプリの「KORG Gadget」の音源としても使う事が出来ます。AudioBusやInter-App Audio経由ではなく、内蔵音源として使う事が出来ますので便利です。この場合iM1ではなく「Darwin」という名称になります。

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細かい音色編集やコンビネーションの音色は選択できないものの、必要最低限の調整は可能となっています。ユーザー音色を読み込む事が可能ですので、先にiM1で音を作り、それをDawin上で使うように考えられています。

iM1ではオリジナルのM1にあるシーケンス機能がカットされています。これはGadgetのシーケンス機能を利用するため必要ないと判断されたのでしょう。こちらの方がより分かりやすい曲制作を行えます。

このGadgetと組み合わせて曲を制作しましたのでご紹介します。タイトルは「Correct Trick」。Dawinはメロディーとコード音を担当しています。



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今回もGadget上でミキシングしたものと、AudioCopy経由でマスタリングアプリの「Final Touch」に渡して、マスタリングしたものも紹介しました。



■曲の紹介(長峰)

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iPhone用のイヤホンを新調しました。購入されたのは[Audio-Technica ATH-CKS55Xi]です。イヤホンにはマイクがついており、どんな音が録れるか試してみたくて曲を作ってみました。

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伴奏は[iReal Pro]で作成しました。これでオーディオデータを作り、[MultiTrack DAW]という録音アプリに貼付けました。iReal Proではトラックのミュート機能を使い欲しい楽器のみにして書き出し、それをトラック毎に貼付けています。

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ボーカルトラックをイヤホンで録音してみました。
MultiTrack DAWではマスターの出力を他アプリへ送る事が出来ます。ここではFinal Touchに送り、マスタリングをしてみました。

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ちょっとノイズが気になりました。Final Touchではディザーを選択する事が出来ます。須藤さんによると、数値を大きくしておくのが良いですが、あえて荒削りの方が良かったりする場合もあります。実際は音に合わせて調整してみるのが良いそうです。

曲はこちらになります。タイトルは「Jeannie with the Light Brown Hair (Cover)」。





Yamaha Chord Tracker(ノグチ)

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[Yamaha Chord Tracker]はiPad内にある曲のコード進行を自動解析・表示し、コードを使った演奏、練習をサポートするアプリです。

試しに「Yesterday」を解析してみましたが、ほぼ間違いなく解析されていました。なかなかすごいアプリです。

もちろん得意不得意があり、ベースが激しく動いたりする曲などは不得意です。また、弱起で始まったり途中で変拍子がある曲は、そのままずれて解析されます。(弱起だけなら後ほど修正可能です)

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解析結果が今ひとつな場合は再解析も出来ます。また、ボーカルキャンセラーやピッチ変更も出来ます。
楽譜の無い曲などから起こす際に、大まかな曲の進行を把握するのに一役買う便利なアプリです。(価格:無料)



■その他(芝)

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Apple WatchでMacBookのログイン認証が行えます。これはiPhoneのアプリを介して認識する事が出来るので、今の所iPhoneが必要となります。Apple Watchの活用の幅が広がりそうですね。



7月の定例会は7月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっております。お手数ですが以下のメールアドレス先に、お名前と参加予定日をお知らせください。
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テーマ : DTM
ジャンル : コンピュータ

次回の定例会

日時:2015年9月5日(土)15時~18時

場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室

《《《見学歓迎!》》》

見学をご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっております。お手数ですが[こちらまで]お名前と参加予定日をお知らせください。

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メーリングリストでの情報交換

【イベント活動】
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福島県二本松市にて音楽合宿
スタジオツアー
AUGM気仙沼2012参加
第1回Macで音楽ライブ開催
AUGM Tokyo2011、2010参加
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