2014年9月定例会が行われました。
日時:2014年9月6日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:10名

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ヤイリギター(あらせ)

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あらせさんがライブの練習でお持ちしたアコースティックギターです。写真では伊藤さんが試奏しています。音色はなかなか美しいです。

ハイブリット・アコースティックギターということで、普通より一回り小さいサイズで取り回しが良く持ち運ぶのに都合が良いです。

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サイズが小さくサウンドホールが中心に無いタイプなので、音量は普通サイズのギターにくらべ劣ります。ですので、ライブハウスではアンプに繋げて演奏するのが適しているそうです。



TEAC HA-P50(長峰)

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iPhoneからのハイレゾ再生に対応した、DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ。

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サイズ的にもiPhone5sと同じ大きさで重ねるとピッタリです。
iOSデバイスや、Android端末、Mac/PCにも対応しています。バッテリー内蔵で約8時間持つとのことです。

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ハイレゾ音源再生アプリ[TEAC HR Audio Player for iOS]により24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生が可能です。(専用アプリのため接続しないと起動できません。また、Android再生はさらにレート制限あり)

無料で配布している「究極のオーディオチェックCD2014~ハイレゾバージョン~」から数曲と、有償のスティーリー・ダンの「」などを聴いてみました。チェロの弦の響きなどもとても良く表現されており、なかなかの実力です。

長峰さんはiPhoneでは分からない詳細な部分を、この機械を使ってミキシングに生かしたいそうです。(実売価格で2万円程度)



Channel D Pure Music(須藤)

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[Channel D Pure Music]はiTunesの再生エンジンを置き換えて、より高音質な再生を行うソフトです。

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iTunesの上方にコントローラが出ますが、再生停止はiTunesの方で行います。プレイリストもそのまま生かせますので便利です。iTunesでは出来ないAudioUnitプラグインもサポートしていますので、こちらでお好みのエフェクトを掛けると良いでしょう。(価格:14,700円)



■いろいろと紹介(ノグチ)

USB端子を上下両方挿す事が出来るLightningケーブル

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通常のLightningケーブルはLightning端子側を上下逆さまに接続する事が出来ますが、USB端子側は一方のみとなります。この製品では、USB端子も上下両方対応するために工夫されています。

「Made for iPod/iPhone/iPad」の[Apple認証品]なので安心して使う事が出来ます。
(価格は1,000円ほど)


KORG Gadget 1.0.3

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[KORG Gadget]はガジェットと呼ばれる音源を組み合わせてダンスミュージックを制作できる、iPad専用のモバイル音楽制作スタジオです。

先日バージョンが1.0.3になり横向きモードが実装され、トラック全体を見渡しやすくなりました。ただ、Gadget特有の上から下に進行するのは変わりないので、そこは慣れましょう。

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その他、2つの強力なガジェット「Bilbao」(ビルバオ)「Abu Dhabi」(アブダビ)が追加されています。いづれもアドオンで1,000円しますが、それだけの価値がある音源になっています。

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Mac/PC上でリアルタイムに作曲制作や演奏できるDAWソフト「Ableton Live」用の書き出しにも対応しました。また、各種DAW向けにトラック別オーディオエクスポートも出来るようになっています。

さらに今回アップデートとして大きな点である「Ableton Live」のLite版が無償でダウンロードすることが出来るようになりました。

このLive Liteは[ReWire]という同期再生に対応しています。写真はLogic Pro XとLive Liteを同期再生している様子です。AuxポートからLogicに音声を出力する事が出来ます。


TapeRecord

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[TapeRecord]はiOS(iPhone/iPad)のレコーディングアプリです。
オープンリールの動作をシミュレートしており、スイッチの動作が良く出来ています。リールを指タッチで巻き上げたりと触っているだけでも楽しいですね。

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録音機能としてはシンプルなので、楽曲を流しながらギターセッションなどを重ね録りしたりするのに向いています。曲の一部分を抜き出したり、エフェクターも搭載していますので簡単な加工も可能です。 SoundCloudやDropBoxにも書き出す事が出来ます。(価格:無料)

その他にiPad/iPhone用スタンドの紹介をしました。



■エフェクター解説(須藤)

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DigitalPerfomerを使用してAudioUnitsのエフェクターを紹介しました。

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WAVES リミッターLシリーズです。L1→L2→L3→L3-16と世代が進み機能向上していきます。

L1とL2ではスレッショルド、アウトシーリング、リリースなどのコントローラーがあります。この内、リリースはリミッターが掛かってから止めるまでの時間を調整します。数値が小さいと楽曲でパット系が多い物はレベルがすぐに上がり、不自然にボリュームの上下が出来てしまいます(ポンピング現象)。このような場合は数値を大きくして余韻を持たせます。

L3 – Multimaximizerでは、L2をさらに帯域ごとに複数持つ事が出来るようになったとイメージすると分かりやすいです。こうすることで、ある程度特定された楽器に対して、適切なリミット値を付加する事が出来ます。

詳しくは[Media Integrationのブログ]が参考になります。

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その他、ディレイについて伊藤さんから質問がありました。フィードバック値の使い方で面白い効果がありそうです。上図のようにLogic Proには[Delay Designer]というものがあり、ユニークなディレイ効果を簡単に付加する事が出来ます。



■イベント発進!(芝)

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かねてから計画しているイベント会場を確保する事が出来ましたので、これから詳細を詰めて行く事を確認しました。



■楽曲の紹介(桂谷)

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桂谷さんからiPadのGarageBandで制作した曲の紹介がありました。シンプルながらリズムが楽しい曲に仕上がっています。

来年頭にはオリジナル曲をまとめる企画がありますので、それまでに既存の曲を向上させたり、新たな制作もがんばりましょう。



次回の定例会は10月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっておりますので、こちらまでお名前をお知らせください。

(価格は掲載時のもので変更になる事があります。ブログ担当:ノグチ)
関連記事
2014年8月定例会が行われました。
日時:2014年8月2日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:12名

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LINE 6 AMIPLiFi FX100(あらせ)

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[LINE 6 AMIPLiFi FX100]はギターアンプシミュレーター&マルチエフェクターです。6月発売の新製品になります。

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特長はエフェクトなどのコントロールをiPadやiPhoneなどのアプリで行います。本体の方は切り替えスイッチ程度しか搭載されていませんので、ある意味割り切った製品ですね。

ミュージシャンも高齢化してくると、足下にある製品には屈まなければならず腰に負担がきてしまいます。

この製品ではiPadなど手元で調整できますので、負担も軽減されて作業が出来るのがとても重要なポイントです。

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大抵のマルチエフェクターには分厚いマニュアルが付いてきますが、本製品ではAppleなど最近の流行にならって基本的なものしか付いていません。あとは必要に応じてネットなどで調べてくださいという事でしょうか...。

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無料のアプリを立ち上げて音色調整の画面に移ります。
アンプなど分かりやすく図柄で表示されています。モジュレーション、フェイザーなど各種エフェクターも組み合わせて、簡単に音色を調整する事が出来ます。

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演奏は伊藤さんにお願いしました。なんと、伊藤さんもこの製品を購入されたそうです。
プリセットはインターネットから各地のユーザーが登録しているものを利用する事も出来ます。自分で作らなくても「○○曲で使われていたセット」を呼び出す事も可能になっており、そこから自分好みの音色を作れますね。

音色の傾向はLine6のPODと同じらしいです(HDではないタイプ)ので、十分な質感を持っています。伊藤さんによると、PODよりもフェンダーのシミュレーションが良いそうです。

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アプリには音楽を再生する機能もあります。リピート再生やスロー再生が可能となっていますので、練習にも最適ですね。

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本体にはUSB端子が搭載されていますが、メンテナンス用で今の所ユーザーが使う事は出来ません。パソコンと接続しても何もなりませんが、もしかしたら将来的にオーディオインターフェイスが繋がったりするのかも?と期待してしまいますね。(実売価格は税込32,400円)




IK Multimedia SampleTank 3(長峰)

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約十年の時を経てついに[SampleTank 3]が発売されました。64bitになりLogic Pro Xでも起動するようになりました。(注意:32bit版はありません)

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ソフトの安定度が増し、SampleTank 2では再生中に音色の切り替えを行うと強制終了していたのが、SampleTank 3になってからは全く起きなくなったそうです。

他にも搭載されている音色が良くなり、以前は使いづらい音色が多かったのが実用的な物が増えている印象です。SampleTank2 XLの音色も入っているので、馴染みのある音色も融通できそうですね。

長峰さんによるサンプル曲も紹介いただきました。それぞれの曲について詳しい説明は、画像の部分をクリックすると該当ページに飛ぶ事が出来ます。

【SampleTank 3 Test01】



ギターやストリングスを中心としたオケ曲です。負荷テストも兼ねて、マルチティンバーで使わずに各楽器ごとに1つずつソフトを割り当てています。自宅のiMacではでは止まらずに動きましたが、MacBook Airでは多少止まってしまいました。(バッファーを増やせば問題なく動くと思われます)

【SampleTank 3 Test02】



ループ音源でリズムを組んだ曲です。House 2がメインで、House 3は補足程度に使っています。

【SampleTank 3 Test03】



こちらは弦楽器の小編成演奏です。場面に応じて奏法を切り替える事が出来るので、ピチカートなどリアルですね。

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切り替えに特定の音域のキーが割り当てられております。上図の鍵盤の内まとまった黒い部分がそれに当たり、弾く事によりリアルタイムに切り替え演奏する事も出来ます。

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価格は発売記念でイントロ特価119.99ユーロ(アップグレード版)よりとなっています。クロスグレード、レギュラー版など用意されていますので、詳しくは[IKのホームページ]をご覧下さい。




■イベント日程について(芝)

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本年度中に予定されているイベントの開催場所や日程の確認を行いました。合宿は11月に決まりました。他に音楽セミナー的なイベントも考えていますが、会場の都合により再度変更になりました。合宿の報告も兼ねるとちょうど良いかもしれません。




■無償で使える音源の紹介(ノグチ)

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定例チャットで紹介したパイプオルガン音源を紹介しました。

内容は「こおろぎさんち」で紹介されていた『低音が心地いい。最高の無料パイプオルガン音源「Leeds Town Hall Organ」レビュー』が基にしています。

とにかく大容量の3.2GBありますのでダウンロードだけで一苦労しますが、それを補っても余りある質感の音源が無料で手に入ります。リンク先でサンプル曲があります。

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こちらの音源を使い、曲は「エフペック・オルガン工房」で掲載されている、バッハ作品集2曲をLogic Pro Xで編集して差し替えてみました。聴いてみましたが素晴らしい音で、心が洗われるような感じがしました。

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その他に、インストルメンタルの自作曲紹介をしました。タイトルは「Receptor」。

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[Kriminal LP SG Custom]という無償の音源を使っています。こちらも「ICON」さんのページより紹介されています。あまり押しの強くない音なので、インスト曲のメロディを担当しましたが馴染みやすかったです。




ZOOM TAC-2(関)

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[ZOOM TAC-2]はThunderbolt対応のオーディオインターフェイスです。最高で24bit/192kHzの高音質で録音する事が可能となっています。バスパワーでパソコンより電源供給されるので便利ですね。(実売価格で35,000円程度)

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(写真は関さん提供)

これを使って参加しているオーケストラ楽団の録音をしました。ところが、2時間くらい連続で録音していた所、間の1時間が抜けてしまったそうです。ファイルは1つで録れているのに、スポッとその部分のみ抜けてしまったそうです。

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(写真は関さん提供)

収録はスタンドを立てて録音しました(撮影後にマイクコードはスタンドに固定しています)。

不動作の原因は分かっていません。関さんによるとパソコン内部のSSDが空きがなかったため、やむを得ずSDカードを挿しそこに録音する事にしたそうです。SDカードにはファイル制限などありますので、それが原因だったかもしれませんね。

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須藤さんによると、お仕事ではパソコン録音の他に単独のレコーダーも一緒に録音させておき、さらにはビデオカメラで収録し2重のバックアップを行っているそうです。他に、収録マイクの角度についてアドバイスをいただきました。

この他の話題では、『伊藤さんよりMIDI信号の不具合について』『須藤さんよりMacBook Proをメーカーで修理した』などがありました。




次回の定例会は9月6日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっておりますので、こちらまでお名前をお知らせください。

(価格は掲載時のもので変更になる事があります。ブログ担当:ノグチ)
関連記事
2014年7月定例会が行われました。
日時:2014年7月5日(土)15:00~18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:7名

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■ハイレゾ音源の続き(芝)

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ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」のハイレゾ音源と圧縮音源を聴き比べながら鑑賞。

[前回の定例会]と同様にハイレゾ音源の方は音圧が低めなので、2つを並べて聴くとまず音量が違うので揃える必要があります。

音質は当然ハイレゾ音源の方が良いです。ヘッドフォンでも音質の差というのは分かるそうですが、オーディオ機器を揃えた環境で、スピーカーで聴くと震え方から違ってくるそうです。

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プレイヤーにはiTunesではなく、Flacフォーマットも再生可能な「Vox」というアプリを使用。オーディオインターフェイスは[RAL-2496HA1](ノラジョーンズの音源は192kHzですが、このインターフェイスは96kHzまでとなります)。

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圧縮音源は単にCD音源をそのまま圧縮ではなく、独自のマスタリングを施しているものもあります。圧縮する事により音質が劣化するのを抑える目的でしょう。

今後のハイレゾ音源の展開というと、爆発的に普及するという事は非常に難しいです。
上記の環境の整備に加え、圧縮音源がこれだけ普及したこことでカジュアルに聴く事に慣れてしまい、昔ながらの音楽を真剣に聴くというスタイルがあまり無くなってしまった事も一因です。




■ミキシングでのプラグイン紹介(芝)

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気仙沼の会員「ポール小野寺」さんから仮歌をもらい、それをミキシングすることになりました。

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UADプラグインの「Neve1073」のレベルをRMSメーターの具合を見ながら上げ、EQを少しプラスすると高音がきらびやかになります。簡易な作業で劇的に音質がアップします。

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実機ではステレオで120万円ほどもかかるような物を、プラグインでは数万円程度で再現でできてしまうとは便利になったものです。プラグインなら簡単に体験できます。

さらに、芝さんはクーポンを利用して更にお安く手に入れたそうです。
裏技らしく記述通りになるかは不明ですが、こんな方法だったそうです(カートに入れアシストのメールが届いた後に、カートから削除し待っていた所、数日後にクーポンが届いたそうです)。

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本日はコネクタの不備により使えませんでしたが、[UAD-2 SATELLITE DUO]と[Appolo Twin]との違いの説明がありました。同じメーカーでDSPチップが搭載されている両機ですが、Appolo Twinではオーディオインターフェイスなのでエフェクトを掛けた状態の音で録る事、いわゆる「掛け録り」が出来るのがメリットとなっています。




■Sibeliusとオーディオインターフェイスの不具合(笹川)

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ご愛用している「Sibelius 7.5」とiMacで不具合がありました。[Apogee Duet](該当機種は初代ですが、リンク先は2です)と接続すると音が鳴ったり鳴らなかったりという症状が見受けられました。

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笹川さんはソフトとハードのメーカーサポートなど問い合わせたようですが、不具合は解消しませんでした。サポートによると、iMacとの相性が問題があるという事です。接続を物理的にし直すことで一時的には解消するそうです。

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須藤さんによる解決方法としては、再インストールしてみたり、別のハードディスクを用意しなるべくシンプルな構成でシステムを構築し、様子を見てみるなどの方法が寄せられました。

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■スケジュール確認(橘)

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今年も半分を過ぎ、今年度の予定をあらためて確認をしました。今年の予定として勉強会的なイベント、合宿を計画しています。

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ブログ記事などで情報を得るのも良いですが、直接面と面を合わせて勉強する事の方が情報量も膨大ですし、飯能が見れるのがとても大きな事ですね。まず一歩目は開催場所を確保する事です!




■雑談より

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芝さんより「ヤイリギター」購入した事と、工場見学した話が寄せられました。大量生産せず丁寧に一本ずつ作っており、制作行程が全部見れるそうです。スペシャルオーダーでは一人が全ての行程を行っているそうですごいです。価格帯に関わらずすべてのヤイリギターはメンテナンスに対応しています。丁寧さが伝わってきます。

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小林さんは中学校時代に手が小さく一般のネックでは太すぎるため、細いヤイリのギターを購入されており今でもお持ちだそうです。

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笹川さんからはお持ちのコルグ電子ピアノが故障した話題を寄せられました。キーボードの受け皿になるシャーシが接触して音がする不具合で、問い合わせた所基盤取り替えを行ってくれるそうです。保証期間中なため無償になるのでしょう。こちらも丁寧な対応ですね。

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利谷さんからは、iTunesで新曲を発表されたそうです。[こちらのリンクより]曲を試聴する事ができます。[ブログはこちら]になります。

写真右に写っているカメラは[カシオEX-ZR1100]です。

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須藤さんがお持ちのカメラで[タイムラプス]機能があります。

iPhoneでもiOS8で機能として追加される予定だそうですが、こちらの機種では動画として即保存してくれるので便利だそうです。また、タイムラプス部というグループに参加されておりユニークな活動をされています。他にキッチンタイマーを改造した自動回転台も紹介いただきました。

その他、Forcusriteのプリアンプの話題がありました。



次回の定例会は8月2日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

見学随時歓迎しております。ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっておりますので、こちらまでお名前をお知らせください。

(価格は掲載時のもので変更になる事があります。ブログ担当:ノグチ)
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次回の定例会お知らせ

日時:2014年10月4日(土)15時~18時

場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室

《《《見学歓迎!》》》

ご希望の方はご連絡を頂いてからの参加となっておりますので、こちらまでお名前をお知らせください。

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音楽の初心者やプロの方でも、MacやApple製品で音楽を扱うことに興味のある方なら参加することができます。会員は都内だけではなく全国に広がっています。

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毎月第1土曜日:
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毎月第3日曜日:
オンライン定例チャット

メーリングリストにて情報交換他

【イベント活動】
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Macで音楽祭り2011主催
第1回Macで音楽ライブ開催
AUGM Tokyo2010参加
IMSTA FESTA2010参加
Macで音楽セミナー開催
MacExpoTokyo出展
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