2012年5月定例会

2012年5月定例会が行われました。
日時:2012年5月5日(土)15:00〜18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:11名

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今回も1時間延長して3時間の大枠で行われました!

■会計報告(橘、柄)

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2011年度の会計報告があり、監査もあわせて問題無いことを確認しました。会計の橘さん、監査の柄さんありがとうございました。併せて今年度Macで音楽クラブの行動予定も発表されました。


■オリジナル曲紹介(オヤマ、あらせ、笹川)

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前回に引き続き、オリジナル曲を持ち寄りましょうという企画です。今回発表しましたのは3人でした。
オヤマさんは飼っている子犬をテーマにした可愛いらしい曲をLogic Proでループを組み合わせ制作されました。

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あらせさんはしっとりとした曲をDigital Performerでアコースティックギターとベース、そしてボーカルを生録音しています。以前にも紹介したBand-in-a-Boxオケ制作の方法で、曲の下地を作って効率よく作業されていました。

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笹川さんはLogicでの制作です。メロディだけは制作途中のようでしたがアレンジは流石なものがありました。一部のフレーズはパーツのように別で作ってあり、後から組み合わせる考えが印象的でした。

3人ともそれぞれ未完成の部分がありましたので、来月までに仕上げる事となりました。まだの方も是非ご参加ください。(定例会に参加出来ない方はネットで集める方法をとります)


■Logicの使い方教えて!(オヤマ)

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Logic Pro 9で音楽制作の疑問に皆さんからアドバイスが寄せられ、併せて裏技などを紹介しました。その中から幾つかを記述します。(そのため項目の番号が飛びます)

4)ソフト音源のドラムパターンから一部の音だけ他の音源に差し替えたい場合(紹介:K2)

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ピアノロールの左側にある鍵盤で差し替えたいキーをクリックすることで、その音だけ選択出来ます。そこでカットします。
次に別トラックを作り、ペーストする時にメニューバー[編集]から[オリジナルの位置にペースト]するとそのトラックにカットしたノートが移ります。(K2さんがLogicer.comさんのイベントで得た情報を元にしています)

5)Logicに取り込んだMP3などの曲を、ピッチを変化させずに「速く」あるいは「遅く」する方法(紹介:芝)

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ローカルメニューバー[オーディオ]から[テンポを検出]を選び、[テンポに従う またはFlexを有効にする]にチェックを付けてOK。その後曲のテンポはどれですか?といくつか候補が出る場合がありますので、実際のテンポに近いと思われる数値を選択します。

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もう一つの方法として、一時的な速度変更があります。(紹介:K2)

トランスポートバーの辺りで右クリック[トランスポートバーをカスタマイズ]します。
何故かここだけ日本語訳されていない[Varispeed]にチェックを付けてOKすると[+ー]のボタンがトランスポートバーに追加されます。それをクリックしてONします。

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真ん中にオレンジ色で[速度のみ]が表示されるので、---%の所を上下にマウスドラックすると数値が変化し、速度も変化します。
テンポを遅くした状態で生録音し元に戻すなど、早弾きでは難しいフレーズでも録音がし易くなりますね。

9)その他

Logic Pro 9になってからPDFマニュアルが無くなり大変不便になりました。HTMLのマニュアルに移行したためのようです。しかし、最近USアップル公式のサイトにPDFマニュアルが掲載されている事が分かりました。(紹介:K2)

ご入用の方はこちらからLogicヘルプページに行き左のリスト[Logic Pro 9 ユーザーズマニュアル]をダウンロード下さい。(日本語版のリンクに更新しました)(K2さんがLogicer.comさんのイベントで得た情報を元にしています)

ベロシティの上げ下げ一つでも各々やり方が違うのが参考になり興味深い内容でした。


■Digital Performerでのピッチ修正の使い方(須藤)

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あらせさんの曲を使ってピッチ修正をする方法を紹介しました。
コーラス部分のピッチの気になる部分を修正してみます。

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シーケンストラックを開き予めサウンドバイトのテイクを複製してオリジナルを残しておきます。
左側のプルダウンメニューよりピッチを選択します。そうするとオーディオ波形の現在のピッチが分かるようになります。

ピッチが不揃いなため多少凸凹している部分が有りました。それらをマウスで掴んでみるとあたかもmidiノートのように上下に音程移動できます。そこで、前後のフレーズから判断して凸凹している部分を平にして修正しました。

ピッチを揃えても内部の細かいニュアンス(音程差)が残っているのがわかるように表示されています。ですので自然な感じでピッチを修正出来ます。

このように、Digital Performerでは非常に精細な修正が可能となっています。対して、Logicでは自動で大まかな修正しか出来ない為、別途購入する必要がある[Melodyne]などを組み合わせ利用しています。


■サウンドハウスツアー報告映像(ノグチ)

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千葉県成田市にある[サウンドハウス]は楽器通販では大手であり、とても有名のお店です。実は通販だけでなく本社2階にショールームがあり、楽器や照明機器の展示など行われています。

先日有志の方が集まり、実際ショールームに行ってきた模様をDVD動画で紹介しました。

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京成成田駅から15分程度タクシーに揺られて到着しました。
工業団地の一角にあり、倉庫と本社機能など一体化したショールームです。ショールームは一般の楽器店と違って店員さんがいないので心行くまで演奏を楽しめます。逆にいうと説明もしてもらえないので、予め下調べをしておく必要がありますね。

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もちろん購入も可能で、在庫があればその場で受け取る事が可能となっています(実際は2階がショールームなので1階の引き渡し所へ行きます)。ここでしか見られないサウンドハウスの激安オリジナル?ブランド[PlayTech]や[Classic Pro]などを触る事が可能となっているのがポイントですね。

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ツアー参加者が生き生きとショールームを見てました。場所が場所だけに購入意欲が高まってしまいます(笑)。
クレジットカードは使えませんが最近代引きが無料となったのもメリット大ですね。



次回の定例会は6月2日(土)の予定となっております。

(ブログ担当:ノグチ)

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2012年4月定例会

2012年4月定例会が行われました。
日時:2012年4月7日(土)16:00〜18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:9名

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新しいiPad(オヤマ)

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最近発売された新しいiPadを紹介していただきました。皆興味津々ですね。

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写真右が新しいiPadですが、一見した所ほとんど差がわかりません(明るさが違うのは調整を一緒にしていないためです)。見比べてみますとやはり文字の読み易さが全然違います。


Reflection(須藤)

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Reflection]はiPhoneやiPadから映像と音声をWi-Fi経由でMacに送ることが出来ます。Macからプロジェクターに出力してみました。

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接続にはAirPlayを利用しますので簡単です。無線経由のため画像・音声ともに若干の遅れを感じたり、不安定な時が少々ありますが、ワイヤレスで自由に動きまわる事が出来るので便利ですね。変換ケーブルなど用意しなくても良いのがメリットです。
(対応機種はiPhone4S、iPad2、iOS5以上。価格:14.99$)

また、同じメーカーで[AirParrot]という、Macの表示画面ををAppleTVに飛ばせるアプリもあるそうです。こちらも要チェックです。(価格:9.99$)


■須藤さんのつぶやきを曲にしました(長峰)

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前回に引き続き長峰さんより曲紹介がありました。
今回はiPadの[iReal b]でコード進行を作りGarageBandで完成という流れです。

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声は[iVOCALOID-VY1]を使用しました。作成後データーはコピー&ペーストでGarageBandに持っていけるそうです。

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VY-1はタッチ操作で入力が簡単です。Windows版のような緻密さはありませんが効率良く楽に作業が出来ます。曲のほうもつぶやきがしみじみ感じられます・・・。




ThumbJam(K2)

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ThumbJam]はiPhone・iPad用のシンセアプリです。以前に紹介したとおりiPhoneで手軽に演奏を楽しむのも良いですが、iPadですと左右に音階を広く取れますのでより楽器のように使えます。

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アプリの音階を背景で流す曲に合わせてしまえば、どこを弾いてもソロ演奏が可能です。思わず力が入ります。
ちなみにReflectionからの出力画面ですがiPhoneが白色なので色を合わせてみました。こちらも気が利いてます。


■AudioMIDI設定の小技(須藤)

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笹川さんの質問に答える形でAudioMIDI設定内の[機器セット]について須藤さんから説明いただきました。機器セットを使えば複数の入出力を一つに纏める事が出来ます。

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AudioMIDI設定を開き[+]ボタンをクリックし機器セットを作ります。機器セットの名前は変えておくと後からわかりやすいです。


■USB MIDIインターフェイス(ノグチ)

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市販のMIDIインターフェイスを紹介しました。実はこの商品には特定の名前がありません。

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なんとiPadのCamera Connection Kit経由で利用出来ます。電源も不要です。

さらにお値段が300円ぐらいと激安ですが、アメリカのAmazonからの輸入したため送料の方が700円くらい掛かってしまいました。日本でも売っているようですので、ご購入の際にはこの絵を目印に探してみてください(笑)。


BELKIN RockStar(ノグチ)

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iPhoneなど出力した音声を最大5人同時に聴く事が出来ます。また、逆に複数の音声を一つにすることも可能です。簡単に言うと、繋げた入出力が一つになる簡易ミキサー的な機能があります。
独特な形状で工夫されているこのガジェットも、なかなか便利でおしゃれです。


■制作した曲の紹介

・亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェルのアレンジ曲(ノグチ)

Logicで制作した曲を紹介しました。Logic内蔵音源や、[Native Instruments Absynth]などを使用したシンセアレンジになっています。好評なようでしたので上手く仕上げたいと思います。

・コピーバンドの曲をご披露(K2)

K2さんのバンドはなかなか全員が一度に集まれないそうです。そこで、集まった時にスタジオで何テイクも集中して録れるだけ録り、それをK2さんが編集して仕上げるそうです。
beforeも聞きたい!という要望は多いのですが、それは出来ませんとのことです(笑)。


Zynaptiq UNVEIL(須藤)

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Zynaptiq UNVEIL]はリバーブ成分を消すAudioUnits対応プラグインです。ライブ録音でホールリバーブが付いてしまった場合の後処理が可能です。

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今までは10万円以上するような機器でしかこのような機能があるエフェクターが無かったので、プラグインとしては画期的といえるかもしれません。6月末までは269ドルとお買い得価格になっているそうです。Macしか対応していないというのも強みかもしれませんね。



次回の定例会は5月5日(土曜)開催予定となっております。

(価格は紹介時のものであり、変更になる事があります)
(ブログ担当:ノグチ)

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2012年3月定例会

2012年3月定例会が行われました。
日時:2012年3月3日(土)16:00〜18:00
場所:喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店
参加人数:9名

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MOTU Traveler mk3(須藤)

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オーディオインターフェイス[MOTU Traveler mk3]には[CueMix FX]というバーチャル・スタジオソフトがついています(無料で付属)。

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▽ミキサーの下に3つのメーターがあります。

<画面下左 X-Y-Plot>
Y軸にステレオRチャンネル、X軸にステレオLチャンネルの音量をグラフで表示され、ステレオ信号を解析する画面です。左右バランスの偏りや空間的な音の広がりを掴むことが出来ます。

<画面下中央 Phase Analysis>
ステレオ信号の周波数及び位相差と音量をグラフ表示します。全体的に左右が同じ形で、平均的な筒状の形で広がっているのが良い状態です。

<画面下右 FFT Analysis>
演奏中のノイズなどがあると、通常では無い位置に波形が表示されるので分かります。

実際の動きはコチラのページが分かりやすいです。
今日はこのオーディオインターフェイスを通して音を聴きました。音はDSP処理されるため、レーテンシー(遅れ)が少ないそうです。
録音機能やシーケンス機能はありませんが、その他に位相の反転やエフェクターも搭載しています。


■カシューボックス「ガレキの中に身をおいて」と「夢の途中」を聴きました(オヤマ)

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東日本大震災で被災された地域にお住まいの、会員のポールおのでらさんは「TOYOPET 全国ナイスミドル音楽祭2011」にカシューボックスというバンド名で出場されました。今日はレコーディングバージョンのCDをオヤマさんが持参していただきました。

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さっそく上記のCueMix FXで音のバランスを見つつ鑑賞いたしました。
以前よりもミックスも含めてクオリティが高くなったと皆さんが言っていました。でも2次会ではブラッシュアップしたい意見が出るなど、やはり欲が出てしまいますね。


こちらはTOYOPET 全国ナイスミドル音楽祭2011での動画です


Mastered for iTunes(ノグチ)

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Mastered for iTunes]はiTunes Plusのフォーマットに特化したマスタリングツールです(無料)。

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WAV 96kHz 24bitなどからiTunes PlusのフォーマットであるAAC 44.1kHz 16bitへダウンサンプリングする際、ピークいっぱいになっている曲は変換後にノイズや歪みを出しやすいので、それをチェック出来るようにするツールです。

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日本語マニュアルもあり、これが意外と面白いです。

Apple Audio Mastering Toolsをインストールすると次の4つが使えるようになります。

・Master for iTunes Droplet

Application/ユーティリティフォルダにインストールされるアプリケーション。
オーディオファイルをこのアプリへドラッグ&ドロップすることにより、iTunes Plus用のフォーマットに変換する事が出来ます。

・afconvert

ターミナルコマンド「afconvert」が使えるようになります。
iTunes Plus用のフォーマットに変換する事をコマンドで出来ます。変換するだけなら、上記のMaster for iTunes Dropletの方が易しいです。

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このコマンドでは、ピークオーバーの位置を特定出来るような変換もできます。
上記の様にピークを超えていた位置だけ、右チャンネルに線が表示されます。

・afclip

ターミナルコマンド「afclip」が使えるようになります。

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変換後にピークを超えていた場合、その場所を数値で表示します。

Apple Audio Mastering Toolsの説明書によると、-1db余裕を持たせておくと変換後もピークを超えることなく出来るようです。実際に-1db余裕を持たせたバージョンと比較しつつレビューしました。(ちなみに-1dbバージョンは問題ありませんでした)

・AURoundTripAAC

AudioUnitsのプラグイン。LogicやDigital Performerなどで使用できます。

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変換後の音をシミュレートできるプラグインです。変換後にピークオーバーが有る場合は赤いランプが付きますので分かり易いです。
AACの音質の調整も、iTunes Plusフォーマット以外の低音質な設定など自由にできます。

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■プロジェクターにHDMI接続(須藤)

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今回はいつものVGA接続ではなくHDMI接続にしてみました。写真はHDMIを切り替えできる商品です。今回は試運転ということで、商品名はまたの機会にいたします。

HDMIでは一本のケーブルで映像信号の他に音声信号も一緒に送る事が出来るのが便利ですね。

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須藤さんの新たなチャレンジは続きます・・。


■オリジナル曲を持ち寄りましょう

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先月に今年の年間計画というのが出来まして、項目がいくつかある中で「MMC会員のオリジナル曲をまとめよう」ということになりました。

まだ一月しかたっていないにもかかわらず、なんと長峰が5曲!も持ってきていただきました。
芝さんのスピーカーで聴いたら修正したい箇所も出てきたようで、まだまだ調整が続きます。
引き続き、会員の皆さんもGWの休みなどを利用して作りましょう。


■その他

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上記の曲は5月の例会で完成形へ持っていきたいですが、その後どうオリジナル曲をどうまとめるのが良いか検討中です。また、いよいよ迫ってきたiDisk終了のため、その後のサーバをどうするか課題となっています。

他にも、以前行ったことがある「サウンドハウスツアー」再び行こうという機運となっています。

今年もいろいろ活動が楽しみですね。



(価格は紹介時のものであり、変更になる事があります)
(ブログ担当:ノグチ)


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