「t.c.electronic Studio Konnekt 48」を購入しました!

このたび新しく購入した「t.c.electronic StudioKonnekt 48」の紹介をさせていただきます。
とは言ってもまだあまりイジっていないので、少しだけですが...

まず、今まで「MOTU828mkII」を使っていました。特に出音的な不満はありませんでしたが、DSPが搭載していたり、デジタルミキサーの機能が充実している「t.c.electronic StudioKonnekt 48」が昨年秋の発売以来気にはなっていました。そんな状況で背中を押したのが、サンレコ4月号の記事です。あれを読んで聴いて、もう物欲全開になりました!
あと現在、TCロゴ入り2Uラックプレゼントキャンペーン中だったので。このラックにPowerCoreと並べれば...みたいな。


で、まずは箱とプレゼントのラックです。
箱とラック

これはなかなかのラック。もうTC以外は入れられない。PowerCore持ってて良かった(笑)


本体の背面を。
shiba0805112.jpg

個人的にMainOutがXLRになったのが嬉しい。828mkIIはフォンでしたので。しかも間隔が狭くて、いいケーブルコネクタが並んで入らないというものでした。


次に最も心引かれた機能の一つであるこのコントローラー。
shiba0805113.jpg

比較するものを写していませんが、手のひらに収まるサイズ。中心のダイアルでレベルを上げ下げ出来ます。その他色んな機能が盛りだくさん。何とTalkBackマイクまで内蔵しています。これを手にもって、ヘッドフォンをしている演奏者に連絡出来るという...
あと、このコントローラーのダイアルは見た目ではわかりませんが、トルク感がそこそこあっていい感じです。


でラックに入れた姿を。
shiba0805114.jpg

なんかコテコテのTC好きみたいな。まあ好きなんでしょうけど。


そしておおっと思ったのが、アプリであるTC NEAR。まずミキサー画面。
shiba0805115.jpg

どうです、使いやすそうでしょ。ミキサーを触った事がある人ならすぐわかると思います。
もう完全にデジタルミキサー。


Fabrik C Studioの画面。
shiba0805117.jpg

EQとディエッサー、コンプ/リミッターが一つになっているエフェクターで、基本簡易的なセッティングのみ。しかし、PCのCPUを使用しないエフェクターがオーディオインターフェースに入っているってスゴい!


Fabrik R Studioの画面。
shiba0805116.jpg

これはリヴァーブ。このオーディオインターフェースのみで、ヘッドフォンの返しにだけリヴァーブをかけたりする事が可能。AUXで2系統もあるので、ミキサーとして使用する際にも便利でしょう。


最後に肝心な音について。
もちろん主観ですが「828mkII」に比べて、きらびやかで元気のある音がします。スピーカーからの出音はあまり聴けていませんが、ヘッドフォン出力からの出音は完全にStudioKonnekt48の勝利だと思います。
また思っていた通り、コントローラーがとっても便利。手元でレベル調整はもうやめられないでしょう。

最後に心配なのは今後のOSバージョンアップした際のドライバの安定性でしょうか...MOTUは安定してましたから。

しかし、ハードウェアの新規購入ってなんかテンション上がりますね〜。

theme : DTM
genre : コンピュータ

comment

Secret

プロフィール

Author:Macで音楽クラブ
Macで音楽を楽しむための情報交換を目的とするユーザーグループです。会員は初心者からプロまでレベルはさまざまで年齢層は学生からシニアまで幅広く、会員は日本全国にいます。

【活動内容】
第1土曜日:東京都内にて定例会
第3日曜日:iChatにて定例チャット
メーリングリストを通じて情報交換

【活動実績】
IMSTA FESTA2009に参加
MacExpoTokyo出展
Macで音楽セミナー開催
福島県二本松にて音楽合宿
他、各種アップルイベント参加

見学希望の方はホームページよりご一報下さい!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ